【屋根裏の音】カリカリから変わる前にやるべき事

屋根裏のカリカリという音が変わる前にやるべき事とは

深夜の屋根裏から聞こえてくるカリカリ音。

 

原因は当然ネズミです。

 

小さいながらも賢く、しかもなかなか出ていかないという厄介者。

 

おまけにダニやウイルスまで運んでしまいます。

 

そんな屋根裏の音ですが、場合によっては別の音に変わってしまう事も・・・

 

こんな屋根裏の音の変化についての原因と対策について調べてみました。

 

 

屋根裏の音が変わる原因とは?

 

普段、カリカリという音が変わってしまう原因はハクビシンがネズミを狙って家に侵入する為です。

 

家に住み着くネズミはクマネズミという種類ですが、ハクビシンの餌になるネズミです。

 

ハクビシン自体も6cm程度の穴があれば侵入できてしまう害獣なのでネズミが大き目の穴を開けてしまえばその部分から侵入する事ができます。

 

そんな状態にならないように早めに害獣駆除業者に連絡して駆除してもらいましょう。

 

 

 

ハクビシンの被害とは

 

ハクビシンの主な被害は家の破損・排泄物の匂いなどです。

 

ネズミの場合は家の破損よりも体についたダニやウイルスによる健康被害ですが、ハクビシンの場合はネズミと比較にならない位に家屋が破損します。

 

当然以前より害獣が侵入しやすくなります。

 

 

こんな音になったら要注意

 

ハクビシンが侵入するとネズミが急に騒ぎはじめるので、普段のカリカリという音から何かが家の中を走り回る音に変わります。

 

ネズミも悲鳴をあげるのでキューキューといった鳴き声が聞こえるようになってきます。

 

こうなった場合はすでにハクビシンに侵入されている可能性が高く、自力での駆除はかなり難しくなります。

 

 

駆除業者を選ぶなら保障の長い駆除業者がおすすめ

 

ネズミやハクビシンは一度住み着くとなかかな出ていかなくなります。

 

一度駆除しても再発する事が多く、その都度費用がかかると毎年駆除業者に支払いをする事になります。

 

ネズミの駆除でも相場の平均は10万円程度と高額です。

 

駆除業者はアフターサービスを設定している場合が多いのですが、平均的な再発保障期間は1年〜2年です。

 

 

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